20〜30代でビジネスを始めるには・・。
こんにちは。お久しぶりです。高橋です。
20〜30代でビジネスを始めるには
20代・30代でビジネスを始めたいと考える人は多いと思います。
一方で、「何から始めればいいのかわからない」「失敗が怖い」という声もよく聞きます。
私自身、20代からさまざまな事業に関わり、うまくいったものもあれば、撤退したものもあります。
その経験を踏まえて、今思うことを書いてみます。
① 最初から“正解”を探さなくていい
よく「成功するビジネスモデル」を探してしまいがちですが、
正直に言うと、最初から正解だった事業はほとんどありません。
やってみて、
- 合わなかった
- 続かなかった
- 思ったより厳しかった
そういう経験の方が圧倒的に多いです。しかしその経験の中から自分自身の得意不得意や
「何のためにビジネスをしているのか?」が浮き上がってきます。
大切なのは、
小さく始めて、修正できる余地を残すこと。
最初は「うまくいくかどうか」よりも
「続けながら考えられるかどうか」の方が重要だと思います。
② 自分が“現場に立てる”仕事を選ぶ
20〜30代の最大の強みは、
体力と、現場に立てることです。
机上のビジネスよりも、
- 人と直接関わる
- 現場で価値を出す
- 手を動かす
こうした仕事の方が、経験値が一気に溜まります。
私自身も、家庭教師、飲食、清掃業など、
すべて現場に立つ仕事から多くを学びました。
③ 失敗しても「残るもの」があるかを考える
事業が終わること自体は、失敗ではありません。
問題は、何も残らないことです。
- 人との繋がり
- スキル
- 判断力
- 継続力
これらが残る事業なら、次に必ず活きます。
実際、過去に撤退した事業の経験が、
今の別の事業にそのまま使われている場面は多いです。
④ 早く「聞ける側」になる
若い頃ほど、
- 自分の考えを通したくなる
- 正解を主張したくなる
でも、ビジネスでは
話す力より、聞く力の方が後から効いてきます。
家庭教師の仕事を通して、
相手の話を真剣に聞くことの大切さを強く実感しました。
相手の話を聞ける人は、
- 信頼され
- 情報が集まり
- チャンスが巡ってきます
これは年齢に関係なく、早く身につけた方が得です。
⑤ 「今すぐ成功」より「長く続ける」
20〜30代は、どうしても結果を急ぎがちです。
でも、振り返ると一番大事だったのは、
やめずに続けていたこと
でした。
続けていると、
- 景色が変わる
- 見える課題が変わる
- 自分の立ち位置も変わる
ビジネスは短距離走ではなく、
修正しながら走る長距離走だと思います。
最後に
20〜30代でビジネスを始めることは、
決して早すぎることも、無謀なことでもありません。
ただし、
- 完璧を求めすぎないこと
- 小さく始めること
- 現場に立つこと
- 続けること
この4つは、強くおすすめしたいポイントです。
今はまだ途中ですが、
これからも試行錯誤を重ねながら、事業を続けていこうと思います。

そもそもFire って?
少し前に話題となりました詳しい定義についてはこちらのダイワ証券さんの記事が参考になりそうだったので、参考にしていただければと思います。
つまりインフレの影響も考慮した元金を減らさずに運用を続けられるというものです。その予測のもとで日本で億り人になって海外移住するも、資金が枯渇し日本へ戻ってきている人もいるとか。
ただ、お金だけがFireに必要というわけでもなさそうです・・。
以下がチャットGPTが返してきた答えで私もほぼ同意できます。
1. 財政計画: 引退前に十分な貯金をすることが必要です。定年までの財政計画を立てることが重要です。
いわゆる2000万円問題というものも平均的なサラリーマン年収と貯金額では85歳以降まで生きた場合資金が枯渇しますよね?という問題です。ある程度の余力を残してゴールを切る必要があります。
詳しくはSBI証券さんの計算式が具体的でした。
2. 投資戦略: 投資は貯金と同じくらい重要です。最も適切な投資戦略を確立することが必要です。
早期に引退を決めるということはどの方向性で資金を効率よく増やしていくかが重要な鍵となります。
※なるべく他人に依存していないシステム(独自のノウハウ・エビデンス)があることが望ましい。
そのシステムを使えなくなった時にどんなところからでも再現できるかが重要。
自分自身が得意な型をみつけその分野でとことん掘り続けて資金を捻出する必要があります。
私もMLM、FXなど様々なものに取り組み結果、実業で行こう!と決めて株式会社を立ち上げ現在にいたります。
3. 健康: 体の健康は引退前に重要です。適切な食事と運動習慣を維持することは、将来的に健康問題が少なくなることにつながります。
私も体調を崩しやすい方なので、健康の大切さは人一倍わかっているつもりです。我慢をし続けて引退した後に体がボロボロであれば何のために仕事をしているのかわかりません。
4. スキル: 引退後に有用なスキルを学ぶことが必要です。お金を稼ぐ方法を知っていることは、将来にも役立つことになります。
今後の世界を生き抜く上ではアクティブラーニングの力が最も重要と言われています。つまり自ら調べて学び続ける能力です。例えば不動産所得で引退を決めたとしても今後の不動産価格はどう推移するのか?資産価値は、目減りしないかなど様々な要素を考え続けることが必要になります。また、今後伸びていく業界にアンテナを立てておくことも非常に重要な要素となります。
5. 社会関係: 引退後、社交界で継続的に活動することが必要です。社会的関係を築くことは、解放的な引退生活の実現につながります。
ある意味ここが最も重要かもしれないと思ったりします。私の知り合いにも「小さいおっさん」という引退をしたおじさんがいたのですが、引退を決めた後から落ちぶれていったという印象でした。引退をするということは自分が動かなくても自動で食事が送られてくるシステムがあるということになります。そうなった状態でも生きがいをもち、コミュニティを維持しながら楽しく暮らしていく必要があります。男性は特に目標達成型思考をする人が多いので、引退を決めてそこで終わりとなってしまう人も多いのではないでしょうか。なので、引退した後にこんな人みたいになりたいという人生の先輩を見つけておくことが重要です。あるいは自分の20,30年後を明確にイメージしておくことです。
それがなければただの自堕落な人生に落ちていくだけということです。
この内容はワークショップの内容でも取り組んでいきたいと思います。まずは本当にFireしてでもやりたいことがあるのか?よく考えてから挑戦しましょう!
以上です!最後まで読んでいただきありがとうございます!

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